二月の鯨

週3~5回いく映画鑑賞感想、たまに消化する積みゲーの感想、映画祭やドラマの話


映画作品鑑賞リスト2023
鑑賞リスト

映画:パラサイト・バイティング 食人草。草ホラーのジャンルにぶち当たる。

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パラサイト・バイティング 食人草を見ました。

ホラー映画です。

Netflixで見ました。

多分、ほかでもあるんじゃないかな。

 

ある、若者4人が、バカンスに来てる途中で、遺跡みにいこうぜ!となり、装備も全然ないような恰好で、森の奥へ。

 

言葉が通じない弓を持った地元民に襲われて、遺跡の上まで追いやられる。

でも、遺跡の上に、地元民たちはやってこない。

 

遺跡の上では、知り合いがテントを貼って、発掘していたような作業跡を見つける。

知り合いの姿はどこにもない。

発掘していた穴の中は真っ暗だ。

 

携帯電話が通じない。

しかし、その発掘していた穴の中から、携帯電話の音が聞こえた。

 

いくべきだろうか?

 

 

というホラー映画ですね。

罠だよ罠!やめときな!

感満載の突っ込みどころ満載B級ホラーでした。

 

冒頭の方で、言葉が通じない地元民を野蛮人ぽく描いてる感が、あらまあって感じだね。

 

まあ、生えてる草、蔦に襲われる感じになっているんだけど、どちらかというと

草が怖いというよりは、草のパラサイトが怖い。

感じだと思うわけね。

草が怖いといえば、こっちの方が草怖感はあったかも。

 

javok.hatenablog.com

イン・ザ・トール・グラスは、草の迷路で迷う恐怖なんだけど、草って足元ぐらいの高さなら別に怖くもないけど、身の丈で囲まれて周り見えなくなると怖いよね、っていう視覚的な恐怖としては面白い、草ホラー。

 

一方、パラサイト・バイティングは、どっちかっていうと草の特性を生かした怖さではなく、そいつが生き物ののように迫りくる、パラサイトとしての恐怖に近い。

 

草はいい題材なんだろうけど、惜しいな感は若干!

もう少し、その穴よく見せてよ!とか。

 

後は、キャラクターがむかついて仕方ないね!

だって、医学生とか、安全地帯にいつもいて、リーダーシップ取ろうと必死で、最後までいいかっこしぃだし、

その彼女はいろんな人に火油注ぎすぎだし・・っておいおいと。

なんだろ、役者リクエストでもあったんかな。医学生がこんなにイケメンキャラなのは。

 

まあ、パラサイト感と、痛そう感は、良かったです。

若干血が出るから注意ですね。

 

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