二月の鯨

週3~5回いく映画鑑賞感想、たまに消化する積みゲーの感想、映画祭やドラマの話


映画作品鑑賞リスト2022
鑑賞リスト

映画:スローターハウス・ルールズ。意外にスプラッター。

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スローターハウスルールズを見ました。

Netflixですね。

ホラーコメディ映画です。

 

主演じゃないけど、サイモン・ペッグとニック・フロストが出ているので、皆さんお分かりの、そういう系を狙ったホラーコメディの英国映画ですね。

 

ちなみに、主役として

セックスエデュケーションの主演の子、エイサ・バターフィールド。おいしそうな名前だな、なんか。

吹替は、梶君ですね。皆さんご存知の(進撃の巨人のエレンですね)

もう一人は、杉田紀章。何やってた人だっけな、サスケやってた人か。

なんか、ノリが軽くてイメージは山口勝平だったぜ。

 

で、話を戻すと。

完全寄宿制の学校に、親の独断で入らされることになってしまった、杉田くん(としておこう)

学校は、スリザリンとグリフィンドールと・・みたいな感じでカテゴリが決まってて、なんだか気分はブレックファーストクラブなんですわ。

 

上級生には話しかけちゃダメだし逆らっちゃダメ。

学校に入ってくるやつは、基本お金もちのやつらばっかで、変な規則ばっかり。

 

みたいなイギリスの学校なんだけど、地下からある生物が出てきてー。

 

 

っていう話。

この映画、

映画のほとんどはコメディと思った方が良いです。

ホラー要素はまあ後から来るんですが、どっちかっていうと、ホラー的な要素はあんまりなくて、スプラッター要素の方が強い。

でも、本人たちは兎角明るいのでホラーっぽさはあんまりない。

そういうのを狙って行っているのはわかるのだが、もう一押し欲しい。

思いのほか、生首も飛んでくる。

ただし、エロはないぜ!

 

クリーチャーはどんな感じで来るのかと思ったら、意外にちゃんと作られているのは意外だった。

 

そして残る7人。

という感じかな。

どちらかというと、俺たちなんたらバスターズ みたいな終焉を迎えるわけなんだが、コメディなのかホラーなのかちょっとあいまいな気もする。

まあ、ティーン向けとしては悪くないけど。

っていうか、ネトフリ本当に、ティーンエージャー向けのホラー映画多いよね??

まあ、ネトフリは若い世代向けっていうことは確実なんだろうけど。

 

そういえば、なんだっけ、渡辺直美のYOUTUBE見てた時に聞いた小ネタなんだけど、

ネトフリうちで見ない? は誘い文句らしいね。

プロミシングヤングウーマンちょっと思い出したわ。(飛躍)

 

ちなみにイギリス映画ということもあって単語も結構独特。

英語字幕にしてネトフリは見ることも多いんだけど(吹替にしてね)、

rozzersって校長が使うんだよ。何かと思ったら、警官たち だって。

rozzers?!いや、マジデ初見すぎる単語だ。

面白いね、イギリス英語って。

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