二月の鯨

週3~5回いく映画鑑賞感想、たまに消化する積みゲーの感想、映画祭やドラマの話


映画作品鑑賞リスト2021
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映画:フロム・ダスク・ティル・ドーン。A面とB面は違う。

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フロム・ダスク・ティル・ドーンを見ました。

U-NEXTですね。

タイトルは知ってたんですが、見る機会がなく。

タランティーノ脚本、ロドリゲス監督ですね。

良き予感しかしないコンビですね。

ジョージ・クルーニーとタランティーノのが兄弟って設定なんですがね。

二人は悪党で盗人で、特に弟がやばいやつなんですね。

弟はタランティーノ。

頭の中で時折妄想が展開して、歯止めが効かなくなるんだけど、兄貴がそれをよしなにコントロールしながら、逃亡する話。

フロム・ダスク・ティル・ドーン、ってのは中盤で出てくるバーの店名です。

意味は、夕方から夜明けまで。

バーなら普通の話なんだけど、これまた違う意味合いになるんだね。

 

この映画の面白いところは、展開が読めないところ。

前半が強盗、バイオレンス逃避行なんだけど、途中から毛色が代わる。

要するに、A 面、B面があるんですね。

A面、B面っていって若い人ってわかるのかな。

昔、カセットテープには、A面、B面ってのがあってね、A面が終わると裏返してB面の冒頭がかかるようになってたんですよ。

だから、裏側って意味で使ったりしますね。

 

バイオレンスや人体破壊も目の当たりにできるんだけど、荒野にさすらっていて、展開も読めず楽しい映画になっています。

まるでゾンビ映画だぜ。

おすすめです。

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