javokの日常

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映画:ランボー〜無口な男が最後に吐露する言葉

ランボー見ました。

www.youtube.com

 

 

ランボーといえば、シルベスター・スタローン!ですね。

存在は知っていたのですが、ちゃんと見たことはなかったので見てました。

途中から少しネタバレしていきます。

 

あらまし

ジョンランボーは、ある田舎町を訪れる。戦士した仲間の死をその家族に伝えるためだ。

そこから帰る途中、ランボーは警察に不審者扱いされて逮捕されてしまう。警察署に連れて行かれたランボーはそこでひどい扱いを受けてー。

 

シルベスター・スタローンが今より細い

細いっていうか、普通にたくましい体はしているんですが、今ほど横幅はないというか!

というのにびっくりしました。

この頃はまだ割と普通の体格だったのですね。

 

警察署でぞんざいな扱いを受けるランボー

要は、敵は警察!お役所!国!

という構図のこの作品。

お前臭いわ!ちゃんと風呂入れやとばかりに、ランボーを裸にして、消防車で使うようなホースで体を洗ったり。

この街に来るな!と追い出そうとしたり。

それでもランボーは、あらがい、警察に立ち向かいます。

警察に虐げられている間、彼は戦争で受けてきた時のことを思い出しているんですね。

これは一種のPTSDですね。

そして、彼は黙々と、立ち向かうんですよね。

黙々と。黙々と。

ただ警察と戦う。

しかし、一対多数という構図ながらも、警察官たちはランボーに歯が立たない。

はては、昔のランボーの上官が出てきて、ランボーを抑えようとする始末。

 

そこで、

ランボーの吐露が始まるんです。

戦争に行っていたときは良かった。

俺を人として扱った。みんな仲間だった。

でも、俺の仲間は一人も残っちゃいない。帰ってきてみたら職はない。

どうすればいいんだ、と。

そして、ランボーは上官に説得されて、立てこもった建物から出てくる。

まるで、この試合には負けたという感じの面持ちのロッキーのように。

なんだか、切ないね、と思う感じの異種な感じな映画でした。

ランボーの世間や、国への怒り、を感じる映画でしたね。

淡々としているけど、哀愁も漂っていて結構面白かったと思います。

 

 

 

 

 

 

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