二月の鯨

週3~5回いく映画鑑賞感想、たまに消化する積みゲーの感想、映画祭やドラマの話


映画作品鑑賞リスト2022
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howto:引っ越しの初期費用、安く抑えるには?!

今回引っ越しをするにあたって、色々と初期費用を安く抑える方法を学んだのでそれについて書いてみました。

 

初期費用の内訳って何だと思います?大体下記な感じです。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 保証金(敷金・礼金と別)
  • 火災保険
  • 鍵交換代
  • 保証会社への加入
  • クリーニング代の明記(不動産による)
  • 前家賃(一か月から2か月前後)

 

という感じです。

 

敷金・礼金・クリーニング代

この中で敷金・礼金というのはあるところ・ないところ色々あります。

通常、なし、0.5か月~2か月とかです。

敷金の場合は、出ていくときのクリーニング代が含まれます。

前述のリストで敢えてクリーニング代を明記するような不動産屋さんありますよね?

退去時に33,000円クリーニング代がかかりますとか。

敷金を支払うことが決まっている物件の場合は、そこからそのクリーニング代が差し引かれます。

内見しているときに、不動産屋さんに聞いてみたところ、退去時にうやむやになったり、不動産屋さんも年数の若い人が入ったりして退去時のクリーニング代がよくわからないな・・となることがあるそうなので、入居時に、退去時はいくらにするか、を決めるのだそうです。

 

個人的には、消臭代・・・で2万ぐらいとる不動産屋さんは怪しさMAXなんですが、それについてどこかで質問したいところですね。

自分は消臭代とるところの物件には内見にいってないですが。

後は稀に、退去時のエアコン全部クリーニング代要求するところありますね。

1台3万とかのかけることの・・・みたいな。オイオイすげー高いじゃねーか、って思って内見言ってないですが、あれについての裏話とか是非聞いてみたいですね。

 

保証金

これがまたややこしい文化ですね。

元々か関西の方の文化らしいんですが、それはお金が返ってくるという仕組みのものです。

関東の場合は、保証金と記載されているものはすべて償却になります。

よく償却償却っていう専門用語出てくるんですが、要するに返ってこないってことです。

ペット可の物件ではたまに見ますが、敷金一か月上乗せの、退去時二か月償却とかありますね。

要するに、二か月分の敷金は全部返ってこないということを意味します。

敷金礼金がない場合、保証金を取るところが多いのでどういう物件なのかというのはよく読む必要がありますね。

 

仲介手数料

仲介手数料は、不動産屋さんが受け取る金額ですね。

物件にもよりますが、無料、75%オフ~1.1か月って感じです。

1.1か月なのは、0.1か月分が税金だからってことらしい。

仲介手数料無料物件というのは、下記のような不動産屋さんで見受けられます。

  • 地元に根差した不動産屋さんで仲介手数料無料があったりする
  • やばめの物件だと0.25か月分の手数料になってたりすることがある
  • オタクのヤドカリ、イエティは仲介手数料50%オフ
  • 通常は1.1か月(1か月と記載しているところもある)

という感じですね。

ちなみにですが、法律的には借主は借りるときに0.5か月ぶんしか払わなくてよいと決まっています。

それ以上打診されて、まあOKよ、っていえば別にいいよっていう制度です。

が、習慣状、一か月とるところが多いので基本的には一か月になっちゃう・・って感じですかね。

https://www.homes.co.jp/cont/money/money_00356/

賃貸物件の場合は、宅建業法によって、借主と貸主のそれぞれから受け取れる手数料の上限は「賃料の0.5ヶ月分以内」と定められています。ただ、依頼者の承諾があれば、どちらか一方から賃料の1ヶ月分以内までの手数料を受けることも可能です。

 

そのため、賃貸の仲介手数料については、「家賃の0.5~1ヶ月分+消費税」としているところが多いといえます。

 

火災保険

初期費用で一番確実に削減できる部分ですね。

初期費用の見積もりをしてもらうと、大体の不動産屋さんは火災保険2万円前後で記載してきます。

しかしそれは勿体ないんです。

これ自分で入っちゃえば、6000円ぐらいに収まります。

なんだと?!って感じですよね。私も不動産屋さんに任せてたわ。

インターネットで保険を探して自分で加入して、それを使っていいですか?と不動産屋さんに打診するんです。

そうすると、その分が初期費用から削除されるので、万単位での割引になります。

自分で火災保険のコースに入ることになりますが、大体年代でこのぐらいの保険はいりなよ!と、申し込みサイトで算出できるのでそれに入ればOKです。

ちなみに、物件を探していて一件だけ8800円という安い保険を使っている不動産屋さんは見たことがあります。

 

鍵交換代

前の借主と同じ鍵って嫌ですよね!という意味での交換代ですね。

不動産屋さんや、鍵の種類によっても違うと思いますが、大体一万弱から1.7万円ぐらいです。

ただ、これの交換しないでくださいと打診する方法があります。

勿論物件によるんですが、ねらい目なのは

  • 築浅や新築(要するに前の住人がほぼいない)
  • リノベーション物件(ドアの鍵なり交換してたら、そもそも鍵交換しなくていいですよね)

です。つまり、物件によってはまた万単位でお金が浮くことになります。

 

保証会社への加入

最期に保証会社への加入についてです。

保証会社へ加入を必須とする物件がほとんどというかすべて?って感じです。

ちなみに連帯保証人を書くと割引になるケースもあります。

ただ、これをお願いするのが結構難しい。

保証会社によって違うかもしれませんが、役所に行ってもらって、連帯保証人の人の書類やら、ハンコやらを推してもらったりという手間が発生します。

物件によって色々でしょうが、一万弱ぐらいの割引だったら目を瞑ってもよいかもしれません。

 

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