二月の鯨

週3~5回いく映画鑑賞感想、たまに消化する積みゲーの感想、映画祭やドラマの話


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英語学習:pigは、デブ!って意味ではない。

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ピロシキーズっていうロシア人の二人組YOUTUBER?がいるんですが、日本で幼少期のころから育っていて、日本の文化などについて話しているチャンネルです。

二人とも関西弁で軽妙なやり取りをしてます。

ちょいちょい見てたりするんですが、日本人の口の悪さについて語っていていろいろおお・・・と思いました。

日本人は口が悪いぞ!

ということについて話していました。

英語だと、fuck!とか、bitch!とか、そういう言葉が多いけど、

これはその人の行動についての悪口が多いと

なるほど・・・?!

でも、日本にきてびっくりしたのは、ブス、デブ、ハゲとかそういう罵りがあることにとてもびっくりした。

これは、その人の容姿に対する悪口だと

確かにそうだな、そういう言葉って多いけど、そういう言葉は物心ついたときには、ありふれていた。

これって、外国からするとあり得ない!

と、語り合っていました。あれそうなんだ・・?ほほぅ・・?

と聞いていると、容姿についての悪口は、言ってみれば、

差別に対する悪口みたいなもの

ああ・・確かにそうかも・・。人種差別について言っているようなのと同じような感覚、と説明していました。

このご時世、容姿についての悪口を言ったら、ドン引きレベルだと。

で、その流れでpigについて説明していました。

pigっていうのは、海外だと豚=汚い、汚い食べ方、とかそういうイメージがあるから、

食べ物をガツガツ食べてたりするようなことについて、うわぁ~汚い食べ方だな~みたいな意味で使ったり、汚らしいっていう意味でいってるそうです。

なるほど・・この豚が!!!的な意味だと思ってた。

そして、動画で死ねや!っていう悪口について説明していました。

私もこの言葉スゴイ嫌いなんですよね。

この言葉を使うヤツが、私は嫌いです。お前は、まず一旦自分でその言葉を飲み込んで、自分に発しろと。

ちなみに、コレは海外でつかうとまじでヤバイんだそうです。

なるほどなあ・・と思う動画でした。

日本の漫画、アニメ、映画とか、こういう悪口多いと思うんだけど、どう訳されてるのかな・・とちょっと気になるところでした。

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