javokの日常

週3~5回いく映画鑑賞感想、たまに消化する積みゲーの感想、映画祭やドラマの話


映画館鑑賞リスト2019

ミュージカル:ボディーガード、来日公演を見てきました。

THE BODYGUARDの来日公演を見てきました。

場所は、東急シアターオーブです。東急シアターオーブは、渋谷にあるのですが、結構アクセスがいいとか、会場綺麗とかで、いい劇場だなと思います。

デメリット(?)といえば、だいたい公演は、4時間超えてくるからお腹が空く・・wていうぐらいでしょうか。

www.youtube.com

もともと、映画の方のボディーガードが結構好きっていうのと、ホイットニーヒューストンが好きっていうので見に行きました。

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcTpjbi4WDGp7RUYruFftQrxcYWPYdorhIl2G-it9-dC9K4TytpM

結論から言うと、歌はいい!

特に、私のイチオシは、

レイチェルが、I Have Nothingを歌うところ。

そんでもって、おねーさんが、黄昏ながら、一人寂しく歌を歌うところ。

あとは、カラオケ大会で、歌を下手にわざと歌っている3人組が微笑ましくてよかったw

あの歌の題名を知りたいw

ただ、いまいちだったなと思ったのは、

凄い凝縮しているので、

会話劇になっている(ミュージカルだから、そうといえばそうなんだけど)

ところでしょうか。

つまり、

ボディーガードを見たこと前提でミュージカルに行かないと、話がわからないんじゃないかな?

と言う点です。

なぜ、今この少年とフランクは、仲良く・・?とか。

この黒人の女の人は、レイチェルとどう言う関係・・?(説明はあるんだけど)

とか。

ちょっと気になる点が、チロチロありました。

ただ、ミュージカル版は、おねーさんの悲哀が結構表現されているのは、よかったですね。

ただ、私が映画で一番好きだったシーンは再現して欲しかった・・・!

ボディーガードの映画を知っている前提で、書きますが。

ボディーガードって、主人公は、ボディーガードのフランク何ですけど、

レイチェルと、レイチェルのおねーさんの物語でもあるんですよね。

で、レイチェルを守るためには、誰も知らないところに隔離しないとダメだ!

と言い出して、湖畔の辺りの別荘のようなところに、フランクが、レイチェルと、お子さんと、おねーさんを連れていくわけですよ。

で、その時に、レイチェルのおねーさんが、湖畔で歌っているところを目撃したフランクは、遠巻きに見ているんですよね。

そのシーンを見た私は、ああ、おねーさんもいい感じでいい声で歌うんだな、って思ったわけです。

でも、その歌っているところに、レイチェルが現れて、おねーさんにハグしながら、歌を被せてくるんですよね。

で、その歌がうますぎるんだわコレが。

明らかに歌のレベルが違う。

遠巻きに見ていれば、それは二人のデュエットのようにも見えるんだけど、

一緒に歌い出した時のおねーさんはどこか寂しげで、そのシーンがとても切ないなって感じたんですよね。

もちろん、ミュージカルにもそのシーンはあるんですけど、問題は

二人とも歌が上手い・・・!

て言うことなんですよ。

映画版では、ホイットニーが歌うますぎて、その対比がよかったわけなんですが、しかし、ミュージカルだから両方歌は上手い方がいい、そりゃいいんだが!!!!

と言う、ジレンマが生じています。

ここが見たかったんだけどなーと言うところがちょっと残念でした。

ちなみに、プロジェクターで、投影する演出がちょいちょいあるんですが、プロジェクター投影は、安くくさく見える時があるので、個人的にはあまり好きではないなってところでしょうか。

全体的には、歌の部分がとても楽しめました!

 

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