javokの日常

週3~5回いく映画鑑賞感想、たまに消化する積みゲーの感想、映画祭やドラマの話


映画館鑑賞リスト2019

映画:クレイアニメの世界(1926)、ジョセフサン。一体誰ぞ?

クレイアニメの世界(1926)を借りました。

1926年のサイレント映画らしいですね。知らんかったわ・・。

チェブラーシカで1969年でしょ。

イジートルンカで第二次世界大戦後とかだから中々古い人だよね。

検索してもいい感じの記事出てこなかったですが、リンク貼っておきましょう。

publicdomainreview.org

リンク先にはMOVIE貼られてるんですが、3-5分の短編が見られるようになっています。

リンク先にあるのは、

THE PENWIPER(ペンギン、ペンワイパー)

GREEN PASTURES(緑の牧草地)の二作です。

借りたDVDはというと、これ以外に

LONG LIVE THE BULL!(闘牛万歳)が収録されているようです。

www.imdb.com

IMDbには、アニメーションの先駆者で、サンフランシスコ出身だよ、的なことが書かれています。

正直、全然知らなかった!

で、借りてみました。

個人的に一番好きだったのは、馬がでてくる緑の牧草地!

この短編から最初に始まるっちゃ始まるんだけど、まず馬の不格好な骨格に笑う。

一人で作ってるのかな、、?ちなみに、馬以外に、虫が出てくるんだけど、個人的にはこの虫のフォルムていうか、顔とかも最高。

キモカワみたいな感じで愛着が持てる。

ようするに、虫と馬の戦いを描いてるんだけど、虫に寄ったときにちゃんと虫の顔や、虫の家なんかも描いてる。

馬のシーンになると、やたらぶんぶん飛んでるうるさい虫感がすごくて、そこの対比がいいw

最後のオチもらしくて好きかな。

 

闘牛の話はちょっと冗長な感じがしましたね。

ただ、あれはどっちかっていうと、やりたい動きをやらせてみた感のほうがあったかも。

登場人物も増えたしね。

 

最後はペンギン。

ペンギンも1画面にペンギンが4匹出てくるようになってたw

あーこうやってほしいな!っておもったことが一つあるんだけど、4体同時に動くとか、会話とかしてほしかったなと。

いまのストップモーションアニメだと普通にやってますよね。

て考えると、当時はすげー難しかったんろうな、、。と、いうのを感じたペンギンでした。

 

この時代にこんなクレイアニメが!という発見でした。

ご参考までに。

 

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