javokの日常

週3~5回いく映画鑑賞感想、たまに消化する積みゲーの感想、映画祭やドラマの話


映画館鑑賞リスト2019

映画:永遠に僕のもの。主役のロレンソ・フェロのエロ感が凄い

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永遠に僕のもの、の予告を見たときに、この主役の子の眼差しが気になりすぎて、

あ、見よう。

と思って見に行った映画です。

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ヒューマントラストシネマ有楽町でやっていました。

元々は、アルゼンチンとスペインの合作のようですね。

wikipediaによると91回アカデミー賞外国語映画賞にスペイン代表で出品された映画のようです。製作にペドロ・アルモドバルが名前に連ねているようです。

ともあれ、この主役の男の子です。

ロレンソ・フェロという子らしい。

www.imdb.com

なかなかイイ子が出てきたなという印象。

 

映画の話を全然していなかったけれど、この映画。

連続殺人犯の実話を元にしているとの話のようですね。

舞台は、1971年のアルゼンチン、ブエノスアイレス。

主人公の少年カルロスは、何気なく散歩している。

ふと、思いついたように、豪邸に入り、思いついたように酒をのみ、

思いついたように、レコードを聴きながら、踊り出す。

そして思いついたようにかっぱらうw

このオープニングシーンで、彼の自由気ままな、感情が見て取れる。

結構好きな始まりですね。

で、そんな毎日に明け暮れていた少年でしたが、自分が通う高校でふと出会うことになる、ラモン。

彼もなかなかいい感じの役者さんでしたね。

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そうして仲良くなるラモン家で、この親父が実は曲者。

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刑務所帰りなんだけど、天性の盗人の才能がカルロスにあると見込むや、強盗三昧をし始める。

しかし、次第にカルロスの異常性にも気づいていく。

彼には、人を殺すという感情に、特に何も抱いていないわけなんですよね。

ただ、そこにいて、なんとなく、邪魔だから殺しちゃった

そんなシーンがちょいちょい出てくるわけですよね。

そんな彼でも感情の高ぶりを見せるシーンが劇中に出てくるわけですが、そのシーンが結構いいですね。

そんなこんなで話は展開していくんですけど、なんともまあ、

主役の子の少年と青年の狭間の魅力感がすごい。

ラモンは、カルロスに比べて体もがっしりしてる。対して、カルロスはマリリンモンローみたいだな、と言われる通り、女の子なのか男の子なのか。

がっしりした体型でもないし、むしろお腹のポッコリ感がちょっと子供感を漂わせる。

パンツなんかもブリーフで、ちょっとプニプニしてそうな体格。

しかし、彼の放つ危険な雰囲気がとんでもない魅力と化している。

ホントにこれは、この主役の子のための映画だな、そう感じる一本でした。

ラストの終わり方も、らしくて、好きですねw

 

なかなかウオッチしていかねばならない子が出てきました。

ぜひ劇場で。

 

  

 

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