javokの日常

週3~5回いく映画鑑賞感想、たまに消化する積みゲーの感想、映画祭やドラマの話


映画館鑑賞リスト2019

映画:ザ・プレイス 運命の交差点、交差しすぎて悩む主人公

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見てきました。

監督は、おとなの事情のパオロ・ジェノヴェーゼだそうです。

美味しそうな名前だな・・・。

 

じゃなくて。映画の趣旨はっていうと、一日中カフェ”The Place"に座って、ノートを開いて、人々の話を聞いてはメモをとる。

そんな男が主人公で物事が進行していくお話です。

 

その登場人物たちは彼の元に相談してきて悩みを打ち明ける。契約を結んで、主人公の通りにすると願いが叶うというそういう感じの話です。

 

ちなみに映画は結構淡々としてて、笑うとかそういうコミカルな映画ではありません。

さて、私は思いました。

ちょっとこの映画登場人物多すぎだと思うんだわ

いや、いいんですよ??別に多くてもですね、それだけの人間たちが関わって、実は線で繋がっていくというのもわからんでもないんです。

しかし、登場人物たちが多すぎてですね、一人あたりの物語が短くって、感情移入まで至らないんですよ。

だからですね、場所は変わらないし、基本会話劇なので、

会話劇なので!

なんだろ、デジャヴかしら。劇でも見ているような感じなんですよ。

しかし、そこまで面白いとは感じないんです。

なんていうか、先が見えるから!!

カタルシスがない!

わかっていたとしてもですよ、キタキタキタァ〜〜〜〜〜!みたいなのあるじゃないですか?この映画はそれがないんですよ。

個人的には、自己満足に近く感じる。

なんてったって、影で糸を操っているのはこいつだかんな!

息子の最後のセリフあたりは、えぇ・・・・ってちょっと冷めたし。

 

それに、彼が中途中途、わざとらしく開くノートだってですよ?

絶対適当に文字書いてるだろ!!!

タイピングできない俳優が、タイピング打ってる的な時と同じニュアンス感じるんだからな!!

というね?

と、ちょいちょい納得いかない描写やセリフが出てきて、個人的にはあまり楽しいとは感じる映画ではなかったですね。

ウマが合わないかもしれないな。

 

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